礼を、はじまりに
挨拶・礼儀・謙虚さ・思いやり。稽古のすべては、人としての土台づくりから始まります。
道場紹介
嶺井空手道場は、剛柔流発祥の地・沖縄で稽古を続けてきた、沖縄剛柔流空手道協会の支部道場です。道場は南城市佐敷字津波古にあり、地域の子どもから大人まで共に汗を流しています。
剛柔流は、空手道で初めて流派名を持った沖縄三大流派のひとつです。開祖・宮城長順先生が命名し、高弟の宮里栄一先生が沖縄剛柔流空手道協会を設立しました。嶺井空手道場はその教えを受け継ぎ、佐敷の地での稽古とともに、国内外での演武・指導にも足跡を残してきました。

形
沖縄剛柔流空手道協会が定める十二の形。
形の名を選ぶと、解説が開きます。
指導方針
挨拶・礼儀・謙虚さ・思いやり。稽古のすべては、人としての土台づくりから始まります。
道場訓の教えのとおり、年齢や体力に応じた段階的な指導を行います。幼年から大人まで、それぞれの歩幅で。
希望者は昇級・昇段審査や各種大会に挑戦できます。黒帯(初段)、そして指導者への道も。
所属・関連